WebサイトURL変更

コロナ禍の状況、皆様いかがお過ごしでしょうか。

こちらは感染防止対応やらオンライン授業やら、呑みに行けないやらで、妙なストレスが溜まっております。

さて、当コミュニティは「k-ruby.com」というドメインを取得しているのですが、当Webサイトは、GitHubページを利用しており、アクセスURLも [https://k-ruby.github.io/] で案内していました。

せっかく「k-ruby.com」というドメインがありますし、毎年ドメイン使用料も払っているしもったいない、ということで、この度AWSのEC2インスタンスにてリバースプロキシサーバを立ち上げました。Amazon Linux 2にNginxを入れてちょこっと設定しただけなんですがね。。。

:
server {
    listen       80;
    server_name  k-ruby.com www.k-ruby.com;
    return       301 https://$host$request_uri;
}

server {
    listen       443 ssl http2 default_server;
    listen       [::]:443 ssl http2 default_server;
    server_name  k-ruby.com www.k-ruby.com;
:
    location / {
        proxy_pass https://k-ruby.github.io/;
    }
:

httpでアクセスしてきたときも、一応httpsにリダイレクトするようにしています。

「k-ruby.com」のドメインゾーンも Route 53 にあるので、AWSさんにおんぶにだっこです。

今は、必要になったら簡単にこのようなリソースが手に入る時代になってホント楽ですね。

ついでに Let’s Encrypt にSSLサーバ証明書を取得し、セットアップしました。この設定方法もAWSのサイト「チュートリアル: Amazon Linux 2 に SSL/TLS を設定する - Amazon Elastic Compute Cloud」に詳しく載っていました。ありがたいです。

$ sudo wget -r --no-parent -A 'epel-release-*.rpm'  http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/7/x86_64/Packages/e/
$ sudo rpm -Uvh  dl.fedoraproject.org/pub/epel/7/x86_64/Packages/e/epel-release-*.rpm
$ sudo yum-config-manager --enable epel*
$ sudo yum install certbot-nginx
$ sudo certbot --nginx

これも楽ですね~。Nginxの設定ファイルから勝手に「server_name」を読み込んで、これをFQDNとしてCSR作成して、勝手にサーバ証明書と鍵ファイルをセットして、勝手にNginxの設定ファイルを書き換えてくれるんですから。

これで、https://www.k-ruby.com のURLでも、また https://k-ruby.com のURLでもアクセス可能になりました。

2020

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2019

K-Ruby

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2019年10月31日(木)、開催いたします。

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2018

First post

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K-Rubyのウェブサイトは、これまでAWSのEC2でWebサーバを立ち上げて公開していましたが、 この度、GitHub Pagesのサービスを利用してみました。 そんでもって、ついでにJekyllを導入してみました。

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