K-Ruby#28 LT&もくもく会開催

昨日(2022-01-20) K-Ruby #28 がオンラインにて開催されました!

今年第一発目、隔月(奇数月)の第3木曜日開催が定例になっての2回目です。

今回は4名の方にLTしていただきました。LT&もくもく会のつもりが盛り上がってしまってLT会で終わってしまいました。

一旦LT会を締めて、ゆるりともくもく会に移行…、のつもりだったのですが、今回よしこさんに用意していただいたビデオ会議システム Google Meet 、途中で試しに全員を主催者に変更し、それをそのままにしていたことを忘れて、誰かが退室(切断)ボタンをクリックしたとたん、会議自体が終了してしまうというハプニングが発生してしまいました…。

普段、ZoomやTeamsは使っているのですが、Meetは使ったことがなかったので、今後のためにちょっと勉強します。

今回もバラエティーに富んだ内容でした。

純粋にRuby関連の話をされたのはお一人だけだったのですが、社会人学生として大学で研究されている内容だったり、エンジニアになるために、お勤めされていたアパレル業界を辞められて独学で勉強されて頑張っておられる方々の貴重な生のお話が聴けました。

思うに、K-Rubyメンバーの中でも、ITエンジニアの方で情報科出身でない方は結構おられるのではないでしょうか。

かくいう私も情報ではなく電子工学出身でございます。どちらかというとパソコンよりもマイコンを触っている方が多かったですね。異分野だったとしてもその時の経験が役に立つこともあります。

K-Rubyでは、色んな方々のご参加をお待ちしております。

簡単ですが、以下開催概要を記録しておきます。

日程等

  1. 日時: 2022-01-20 19:00~20:00
  2. 場所: オンライン(Google Meet)開催
  3. 参加: 16名(MAX)
  4. テーマ: LT&もくもく会
  5. 発起人: 吉本(よしこ @k2_yoshikouki)さん
  6. 案内(Connpass): https://k-ruby.connpass.com/event/234964/

内容(LT)

※敬称略、発表順

  • あんちぽ(@kentaro),「Elixirで構成された3層構造からなるIoTシステムにおける分散機械学習・推論実行基盤へ向けて」
    • クラウド側で学習した結果パラメタをデバイス側に送り推論に用いる
    • Elixirのノード間通信を利用
    • デバイスに推論結果を返すのではなく、パラメタを返しデバイス側にて推論させる
  • kurotaky(@kurotaky), 「センサ(Sendor)の作り方」
    • 生体計測のための筋電位センサを作りました
    • ツールを使って回路設計から基盤作成まで
    • EAGLEを使えば回路図から基板回路パターン設計が楽にできる
  • ikuma-t(@ikumatdkr), 「地方公共団体コードを便利に使うためのgemを作った」
  • Miyuki ZAK(@ZAK_ZAKZAKZAK), 「はじめまして!Miyuki@ZAK_ZAKZAKZAKです」
    • アパレル10年勤め、今はバックエンドエンジニア志望(就職活動中)
    • 栗林さんのツイートがきっかけでK-Rubyのことを知る
    • HTML、CSS、JavaScriptときて今Vue.js、独学でやっている

2022

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2019

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